ユネスコ部

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部員数

12名

活動日

不定期

1/22(月)、1/24(水)

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ユネスコクラブは日本国内外の様々な団体と連携して社会貢献の活動を進めるクラブです。皆さんも自分の視野を広げるために、社会貢献活動にチャレンジしてみませんか。

2011年から東日本大震災の復興支援活動に取り組んでいます。2020年度のコロナ禍以来、活動が難しい状況が続いています。コロナが落ち着いてきたら、宮城県への現地ボランティア、宮城県からの高校生の受け入れ、駅前募金に取り組みます。

活動履歴

能登半島地震復興支援募金を実施

春日丘、コリア国際、北摂つばさの3校で50名を超える高校生が取り組みました。集まった261,903円は被災地の復興の力になります。募金していただいた皆様、本当にありがとうございました!

2023.03.17.今年度を振り返って

夏には3年ぶりに気仙沼ボランティア敢行

2023年3月の気仙沼は中止 次の交流は2023年7月14-18日の気仙沼訪問

今年度末に予定されていた野球交流は、首都圏関西圏への旅行については、飛行機・新幹線移動、宿泊は個室という宮城県教委のガイドラインが出ましたので2023年3月については中止とさせていただくことになりました。

 今年度の活動を振り返ります。

 2022年7月15ー19日に第14回東日本大震災復興支援高校生ボランティアが気仙沼で復興支援活動を行いました。

現地1日目は気仙沼市の津波震災伝承館の見学の後、大島で海岸に山積みになっているカキ養殖用ワイヤーを次の津波に備えて保管するため、山の上に太さ別に分別して移動させるという作業でした。同2日目は岩手県陸前高田の津波伝承館の見学の後、大谷地区で津波以来の護岸工事で海で遊ばなくなった気仙沼の子どもたちが海で遊べるようにビーチクリーニングを行いました。現地3日目は気仙沼高校との高校生交流でした。

 出発直前にコロナの第7波が襲来し出発日には大阪府下で感染者が15,000人を突破、また帰阪日以降は府下の感染者が22,000人を突破し過去最高を3日連続で更新、という状況でした。当日までに高校生7名がキャンセルでしたが、出発1週間前から期日最終日まで体温調査を徹底、期間中の感染防止対策を徹底し、発熱者・感染者をゼロにすることができました。また出発日から宮城県南部は集中豪雨に見舞われるも、訪問した県北部は雨量が少なく、現地初日の予定が遅延しただけで3日間の活動は予定通りに実施することができました。

参加生徒、保護者はじめ関係の皆様の協力を得て、貴重な体験ができました。ありがとうございました。次回の気仙沼交流は2023年7月14-18日です。

 12月18日は、春日丘高校で実施されたユネスコSDGs体験発表会に参加しました。林田さんと山田さんが夏の気仙沼ボランティアを報告してくれました。

 同日の12月18日には、茨木市スポーツ少年団の小学生100名を招いて、小学生野球教室を実施しました。スタッフは茨木高校、春日丘高校、北摂つばさ高校の野球部の皆さんでした。ユネスコクラブと社コミコースの生徒で教室で汗を流した小学生に綿菓子を作ってふるまいました。

 3月25日は気仙沼高校、仙台第一高校の大阪招聘が中止に中止になりましたが、少年野球教室を実施しますので、ユネスコと社コミ生徒で綿菓子をふるまう予定です。

 以上、今年度の活動報告(一部、予定を含む)でした。次年度もよろしくお願いいたします。

2022.03.23.3学期活動報告

高校生による出前授業実践!

1/14(金)箕面市立萱野小学校

東日本大震災被災地復興支援活動についての出前授業を実践しました!

小学生の感想

「現地に行って自分の目でみてみたいと思いました」

「わたしもいつかお手伝いをしたい」

「現地の高校生とつながれるのはステキ」

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2021.12.08.「絶対に英語しか喋ってはいけない1日」

8月6日(金)に大阪梅田のECC国際外語専門学校にて夏休みの1日留学体験を実施しました。当日はユネスコ部と社会文化コミュニケーションコースの生徒が参加しました。この体験中に話していいのは"英語"だけ!ジェスチャーなども活用した国際交流で、10か国以上の留学生とつながるグローバルな体験となりました!

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http://www.osaka-c.ed.jp/hokusetsutsubasa/club/unesco.htm