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異文化研究の授業でフィリピン料理の実習を行いました

 1月23日(水)、異文化研究の授業で、フィリピン料理「ルンピア」の調理実習を行いました。

 ルンピアはフィリピンの春巻きです。豚のひき肉、玉ねぎ、にんじん、セロリ、青ねぎなどでタネを作り、春巻きの皮で包んで揚げていきます。セロリが苦手な生徒もいるようで、1つの班はセロリの代わりにキャベツを使っていました。受講しているフィリピン出身の生徒は、「家では料理をしない」と言いながらもとても上手に巻いていて、おいしそうに出来上がっていました。試食させてもらいましたが、セロリの味はあまり気にならず、セロリが入っているものもそうでないものもとてもおいしくいただきました。

 12月のこの授業では、キムチ漬けを作りました。多国籍の料理に触れ、授業を通して異文化を感じていることだと思います。