SSHの取組みと成果

SSHとは?

文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」は、未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして、理数系教育の充実を図る取り組みです。加えて本校は府内のGLHS10校の中心となり、物理・化学・生物分野での実験・実習を含んだ講義「ウルトラレッスン」や、大学や企業から講師を招き、最先端の内容での講演会(天高アカデメイア)を年間10回以上開くなど、大学や社会とのつながりを大切にし、生徒の興味・関心・学習意欲の醸成に大いに寄与しています。

 

 

学校設定科目『創知』

平成28年度の1年生から全クラス文理学科になることを機に、生徒全員(各学年360名)が課題研究に取り組むための新たなカリキュラムを開発しました。深く考える力を育てる『創知Ⅰ』、課題研究が中心の『創知Ⅱ』等を新設しました。

 

研究倫理

研究倫理の高校生向けアクティブラーニング型教材を開発しています。改ざん、ねつ造、盗用を含む研究が、社会にどのような影響を与えるか、教育を専門とする弁護士を 招いて考える講演会や討論会を持ちました。

 

天高アカデメイア

大学の教員や研究機関等の研究者を招き、専門性の高い講演会を開催しています。英語での講演も実施しています。

 

医系Life

医学部志望者に対し、2日間の病院での講義・実習・実験を行います

 

ウルトラレッスン

理科系のテーマでウルトラレッスン(専門性の高い講義)を実施しています。

 

生徒研究発表大会の開催

「大阪府生徒研究発表会」(大阪サイエンスデイ)や近畿のSSH校の発表の場として「近畿サイエンスデイ」を主催しています。

 

科学オリンピックへの取り組み

物理チャレンジ、化学グランプリ、生物学オリンピック、数学オリンピック、情報オリンピックへの取り組みを行っています。

 

海外交流・国際性を育てる

海外へ訪問する海外研修や、海外の方をお招きするプログラムを展開しています。