教育理念・目標

校訓「勤倹力行」校風「質実剛健」のもと

  1. 「高い志」の涵養 様々な分野で活躍する先輩を目標に、世界に有為な人物の育成をめざします。
  2. 「二兎を追うたくましさ」の育成 「勉学」に打ち込み、部活動で切磋琢磨することで強靱な精神力を育成します。
  3. 「自主自律の精神」の確立 生徒主体の活動を通して、社会性を身に付け、協調性を学び、指導力を育成します。

をめざしています。

(注) 「勤倹力行」とは、生活を質素にして、日々努力して自分を磨くこと

   「質実剛健」とは、まじめな生活態度で、心身ともにたくましいこと

生徒の「高い志」を育成し、潜在力を引き出すために学習指導の方針を定め、さまざまな工夫や取組みを行っています。

学習指導の重点  

・丁寧な教科指導により「基礎・基本」から「発展的内容」まで学びます。  

・生徒の自主的・自律的学習の定着を図っています。  

・3年間の指導計画に基づき進路実現に向けて一貫した教育を行っています。

具体的な学習活動の取組み  

二学期制のもと、65分・5限授業を行っています。50分・6限授業より、1日あたり25分多く学べます。ただし、10分の休み時間が1回少なく、始業時間を10分早めることで、放課後の課外活動や部活動の時間も十分に確保しています。  

・予習・復習をして授業に取り組むことで、高度な内容の授業でも十分理解することができます。  

・さらに授業時間を増やすために、毎年8月20日頃から全学年で授業を実施しています。  

・数学や英語では少人数の授業を実施し、きめ細かな指導を行っています。  

・生徒の強い要望を受け、部活動終了後から約2時間、視聴覚教室や会議室を自習室として開放しています。毎日、自主的に数多くの生徒が、自学自習に活用しています。

土曜日の活用  

・土曜日は、月2回程度、授業を行っています。  

・土曜活用講座として、「卒業生講座」「学問発見講座」を実施しています。

学年別指導計画

1年生 茨木高校での3年間を充実したものにする基礎的生活習慣・学習習慣の形成・確立。 自己を見つめ、自分の個性をいかに伸ばすかを模索する中で志を立てる。 どのような生き方をめざすのか、そのために何をどう学び、どう活かすのかについて、広い視野を持ち探究する。
2年生 第2学年生徒は学校行事や部活の中心となり、主体的にそれらを動かす経験を積んで、社会人としての力の礎を築く。更に自らの理想とする生き方を模索し、志望学部・学科や志望校を明確にしていく。日々の学習を大切にして、それを入試に対応する力へと伸長させる。
3年生 一人一人が目標達成への強い意志としっかりした見通しを持ち、着実に努力を積み重ねて希望進路を実現していけるよう、進路HR・校内模試の指導や外部模試の紹介の機会などを通じて生徒達を導く。