よくある質問集(FAQ)

●学習・授業等について

Q. 授業は難しいですか?

⇒ 生徒の皆さんの「高い志」を育成し、潜在力を引き出すために、豊かで高いレベルの教科指導を行っています。生徒の皆さんの主体的な深い学びを実現させるべく、教員も日々研鑽しています。

Q.65分授業のメリットは? ⇒ コチラ

Q.予習・復習はどの程度必要ですか?

⇒ 自宅での学習は、平日は、最低でも学年+1時間は必要と言っています。部活動との両立で忙しいのですが、予習・復習をして日々の授業に臨むことが大切です。

   

Q.「補習」はありますか?

⇒ 各教科で必要に応じて実施しています。日頃から個人的に質問に来る生徒も多いですが、特に定期考査前は、職員室等のホワイトボード前が質問にくる生徒たちでいっぱいになります。

Q.高校で塾に行く必要はありますか?

⇒ 大学入試に必要な学力は、日々の授業の学習で十分養成できます。塾や予備校に依存しない自学自習の習慣を身に付けることが大切です。受身の学習姿勢では学力の伸長は期待できません。たとえ、塾や予備校を利用する場合でも、自分で学習する姿勢を堅持するようにとアドバイスしています。

Q.「行事や部活に取り組むこと」と「大学に進学すること」の両立は可能ですか?

⇒ 可能です。これまでの卒業生も、行事や部活動に精一杯取り組みながら、希望する大学への進学を実現してきました。希望する大学への進学を実現する力をつけさせることを大切にしつつ、同時に、行事や部活動などの特別活動への取組みを通じて、卒業して社会に出た時に優れたリーダーシップを発揮できる力を育んでいます。本校ではこの2つを両立させることができる力の育成をめざした教育活動を展開しています。

●カリキュラムについて

Q. 文系・理系はいつ分かれますか?

⇒ 1年次後期に科目選択を行い、2年生から「文科」と「理科」に分かれます。

但し、文系と理系ということでのクラス分けは基本的にはしていません。

Q.「課題研究」とは、何ですか?

⇒ 2年次に全員、授業で「課題研究」を行います。「課題研究」とは、将来大学などで研究を行うための基礎を身に付けることを目的に行う授業です。「調べる・議論する・まとめる・伝える」を合言葉に、自ら設定した課題の解決に向けて、「調査・実験」等を行い、その結果を「分析・考察」して結論を導き出し、さらに、それを人に「伝える」という一連の活動を行います。「課題研究」を通じて、知識・技能の深化と統合化を図り、「問題解決能力」を高めることをめざしています。

●行事

Q. どんな行事がありますか?

 これが茨高の主な行事です!  

●進路について

Q.現時点で将来の目標は全く考えていないが、入学しても大丈夫ですか?

⇒ 全く心配ありません。現時点で目標設定が出来ていないのはある意味当然です。本校での教育活動を体験する中で自ら目標を見つけ出して行くための「しかけ」を多数用意しています。

●部活動について 

Q.どのような部活動がありますか? コンクール・部活動等の成績  

⇒ 文化系・運動系あわせて、45の部・同好会・サークルがあり、多彩な活動をしています

Q.部活動時間は何時までなのですか?

⇒ 4月~10月は、午後6時(完全下校6時20分)、11月~3月は、午後5時(完全下校5時20分)までです。ほぼ、全員が部活動に参加し、学業との両立を工夫しています。

Q.芸術系大学へ進学を目指してピアノを頑張っている/学校外のチームで活動しているが大丈夫ですか?

⇒ 全く問題ありません。複数兼部している生徒も多く、自分のペースで学校生活を送ることができますし、それをお互い尊重し合っています。

Q.茨高の水泳部は、水球だけですか?

⇒ 水球中心ですが、競泳の生徒もいます。

●国際交流について

Q. どのような取り組みがありますか? 

⇒ 海外を目的地とした「宿泊野外行事」を、2年生全員が経験する「国際交流」として、本校の大きな柱に据えています。現地では、高校生や大学生との交流行事に取り組みます。

宿泊野外行事の準備として、1年次の後期に、大阪大学の留学生(約60人)を招き、交流会を実施して、コミュニケーションツールとしての英語の重要性を体験します。

また、海外からの訪問団、修学旅行生等も積極的に受け入れています。

詳しくは<国際交流事業>をご覧ください。

●修学旅行について

Q. 修学旅行はどこへ行くのですか? コチラへ

⇒ 本校では、修学旅行を「宿泊野外行事」と呼んでおり、2年生で実施しています。行き先をはじめとして、旅行業者の選定や活動内容も、入学後に生徒の行事委員が中心となって自分たちで決めていきます。 この行事の準備や運営を通じて、課題解決力や企画力を身につけていきます。
 グローバルリーダーズハイスクールの指定を受けて、平成24年度から宿泊野外活行事は海外で行っています。現地の高校生や大学生との交流等の活動を通じて、異文化を体験しています。R2年度に関しては、新型コロナウイルスの世界的流行の状態を鑑み、国内での実施となっています。

 行き先や活動内容については、<宿泊野外行事>をご覧ください。

●海外留学について

Q.留学生は受け入れておられますか?

⇒ 毎年海外からの留学生を受け入れています。R2~3メキシコ、R1モンゴル、H30パラグアイ、H29フィンランド、H28タイ H27、26ドイツ。

Q.在学中に留学は可能ですか?

⇒ 可能です。毎年、長期留学(1年以上)する生徒、夏休み等を利用して、アメリカ等、さまざまな国に短期留学する生徒がたくさんいます。

Q.留学プログラムについて教えてください。

⇒ 本校独自のプログラムはありませんが、毎年、さまざまなプログラムに応募し、参加しています。(近年では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ベラルーシ等)

Q.1年間留学すると、その後どういう扱いになるのですか?

⇒ 留学終了後、本人の希望に添って、「留学審査委員会」において留学先で取得した単位の認定と進級を審査します。ただし、留学を貴重な経験とする一方、本校で3年間過ごすことも重視して、進級を希望せず本校の教育課程に取り組む生徒もいます。

●その他

Q. 茨木高校は制服ですか?

 制服を定めています。男子は詰め襟で、夏期はカッター開襟。女子はセーラーで、襟、袖などに白線3本が入り、夏期は白地の上衣としています。

Q. 校則は厳しいですか?

 茨木高校に校則はありません。あるのは「生徒心得」だけです。茨高生は「自主自律」の精神に基づき行動します。

Q. 通学地域はどのようになっていますか?

 平成26年度から、すべての大阪府立高等学校の通学区域が府内全域となりました。 本校は、公共交通機関のそれぞれの駅から近い大変便利な位置にあります。

(阪急茨木市駅より650m,JR茨木駅より750m)

Q.図書館の蔵書冊数や利用について教えてほしいです。

⇒ 約4万冊を配架しています。茨高生にふさわしい本を選書しています。

Q.学校徴収金について 詳しくはコチラへ

⇒ その他、入学時には、11万円程度必要です。

制服:5万円、教科書等教材:3.6万円、体操服他