卒業式を前日に控えた3月3日(火)に生徒会の企画・進行で「卒業生を送る会」を開催しました。在校生からは合唱やダンス、映像などを通じて卒業していく先輩へのエールや感謝のメッセージを披露した後、木工・窯業の授業で製作した卒業記念品を、2年生から卒業生一人ひとりに手渡しました。そして最後は、卒業生から後輩たちへのメッセージが贈られ、むらののバトンが9期生から10、11期生へと引き渡された心温まる送る会となりました。
そして3月4日(水)に第9回卒業式を挙行しました。「卒業後は社会で働きたい!」という進路実現を目標に掲げ、3年間スモールステップで学習を積み上げてきた9期生。一人ひとり壇上で凛々しい所作で卒業証書を受け取り、巣立っていきました。

卒業生代表の答辞では、入学時の喜びと期待、入学後の戸惑い、そして卒業を迎えた今、ともに学んだ先輩や後輩たち、先生や実習先や地域の皆さん、家族への感謝の気持ちが語られ、式場内のすべての人の心に響きました。
これら9期生の姿や言葉が、式場内の在校生、10期生、11期生たちに引き継がれ、更には新しいむらのを築いてくれることを期待する卒業式でした。
9期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
就職がゴールではなく長く働き続けること、そして、これからも自分らしい働き方を探すために学び続けることが大切です。それぞれの進路先で社会人として新たな一歩を踏み出してください!