教育課程と系列

伯太高校総合学科について

kyouikukasei.png

クリックすると拡大されます

まずは、伯太高校総合学科の教育課程を確認します。1年生では選択科目は芸術のみです。数学や英語は少人数習熟度別授業を行っています。また、教育課程の帯をみればわかるように、高校の基礎的な学びとして、国語・数学・英語の単位数が多くなっているのが特徴です。1年生の時にしっかりと基礎学力の土台を築いた上で、2年生になってもらいたいと思います。

2年生では、12単位の系列・自由選択科目、3年生では20単位の系列・自由選択科目があります。選択できる系列・自由選択科目数は100を超えて用意されています。この中から、自分の興味・関心、適性・能力を踏まえて、進路希望に沿った「自分だけの時間割」をつくることができるのが総合学科の特徴のひとつなのです。

※国語・数学・英語の単位数について 1年生は標準単位数より各科目を1単位ずつ増やし、週13時間学習します。

※7時間目について 文理探究系列で希望する生徒は、数学・英語の授業を週2回、7時間目に受講することが可能です。

※カリキュラムについて 「生物基礎」を選択した場合、自由選択科目で「物理基礎」もしくは「地学基礎」を選択する必要があります。

『自分だけの時間割』について

上にあるように、2年生、3年生には多くの選択科目の中から、自分の希望する進路に応じて科目を選択していきます。しかし、以下のことから「なんでも自由に選択できる」というわけではありません。注意してください。

 ① 希望する進路の可能性を広げるため

 ② 進路選択を広げるため、大学進学も視野に入れる

 ③ 講座による人数制限

 ④ 希望する科目が同じ曜日・時間で重なっている場合

系列とは

興味・関心や適性・能力、卒業後の進路希望に合わせて科目を選択する目安になるように、相互に関連の深い、いくつかの科目をまとめたグループ(科目群)を総合学科では「系列」と呼んでいます。伯太高校には「IT・サイエンス」「ライフスタイル」「スポーツ」「ビジネス・観光」「文理探究」の5つの系列が用意されています。