ユネスコ部 アジア・北欧ASPnet国際フォーラム

こんにちはユネスコ部です。

1月に実施されたユネスコスクール同士の学び合い「大阪・関西ASPnet アジア・北欧ASPnet国際フォーラム」に参加してきました。
7月から、この日に向けての準備セミナーに参加し、海外(韓国・リトアニア・タイ・フィリピン)からゲストを迎えるにあたっての準備を行い、各学校の児童・生徒たちが、司会係,プレゼン係,議長団,PC係,受付係など、様々な役割を分担し、当日運営がきちんとできるよう仕事をこなしてきました。
当日は大阪公立大学の森之宮キャンパス、大阪教育大学の天王寺キャンパスをお借りし、プレゼン発表,ディスカッション,文化交流会,アウトプット活動を通して、ESDの学びに繋げていました。
以下、本校から参加した生徒の感想を一部紹介します。

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プレゼン係 3年

僕は今回ASPnetに参加して、議論の難しさを改めて感じました。
今回は数年に1回の海外の方を招待して行う国際フォーラムということで、いろいろな係に分かれて各自がその係ごとで作業するという感じでした。この係別の作業でもどうすれば海外ゲストの方が喜んでくれるかとか、違う係の人と話し合うときもすごく考えて話し合うなど、改めて議論の難しさを感じました。
そして自分が他校の参加している人と比較して、考えが甘かったなということも自覚しました。ですが、このことを自覚できたのはこのASPnetに参加して得たものだと思うし、よい経験をすることができたと思います。ありがとうございました。

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シャーロック(写真・記録係) 3年

ASPnetへの参加は2回目で、前回よりも積極的に活動に参加できました。
シャーロック(撮影班)の一員として今回の国際フォーラムに参加できて良かったと思っています。
自分の経験を活かせる役割での活動だったので、準備期間含めずっと楽しかったです。
もうすぐ卒業ですが、次回以降も機会があれば参加したいと思える活動でした。

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環境創造・工房係 1年

今年初めてだった、ASPnetの活動で初めは知らない人や分からないことばかりで、これからどうなっていくのか、予想がつきませんでした。また、環境工房のチーフとして一つのチームを引っ張っていく途中途中で沢山の新しい発見と気付きがありました。それはチーフとして全体を見て動かなければならない大変さと、責任の重さでした。ですが発見や気付きだけではなく、失敗した点もありたした。例えば他のチームと連携が取れていないことがあったり、焦りが出てうまく出来なかったりすることもありました。
今までを振り返って最終的には、成功している方だと感じています。次回のASPnetは今回の失敗を活かせるようにしたいと考えています。

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