モナカの縁

震災の年の7月。震災対応に疲れた平野町長のもとを

豊中社協の勝部さんと消防局の小倉さんが訪ねました。

「何をしに来たんだ」と思う町長の心を開いたのは、

手土産にと差し出した「白球最中(はっきゅうもなか)」

でした。野球の審判をされていた町長との交流はこの

和菓子が取り持つ縁から始まりました。