異文化研究の授業でキムチづくりを行いました

 「異文化研究」は本校の学校設定科目で、様々な文化を学習したり体験したりしながら、多様なものの見方や考え方を身に付ける授業です。毎年、キムチづくりや多国籍料理の調理を行ったりもしています。

 12月19日(水)はキムチづくりを行いました。授業の前半で、野菜や果物、唐辛子やカナリエキスなどを使ってヤンニョンという合わせ調味料を作りました。後半は前日から塩漬けしていた白菜にヤンニョンを1枚1枚ぬっていく作業です。1人1つ(白菜1/4)は作っていました。ぬり終えると最後にまとめて、店で売っているようなキムチが出来上がりました。それと並行して、豚キムチも作っていました。

 授業の終わりには、作った豚キムチとコリアタウンで購入した何種類かのキムチの食べ比べをし、次の授業ではどれがおいしかったか(自分にあったか)の投票をするようです。試食をさせてもらいましたが、どれもおいしく生徒は選ぶのに苦労するだろなあと感じました。作ったキムチは、それぞれが家に持ち帰りました。