芸術鑑賞を実施しました

 12月12日(木)、本校講堂で芸術鑑賞を実施しました。今年度のテーマは「世界を「あっ!」と言わせたい」。「足技」や「和妻(日本手品)」を通して日本の伝統文化に触れる内容でした。

 前半は、「和妻」。日本伝統手品の最高峰と言われる"浮かれの蝶"を披露してくれました。紙を切って作った蝶を扇の風で自在に操る技に一同見入っていました。現在この技ができるのは、全国で3人、関西では今回の演者1人だそうです。本当に貴重な体験をすることができました。

 休憩をはさんで後半は「足技」。演者は以前、木下大サーカスに所属していたそうです。台の上で寝転がり、たるなどを回していきます。途中で生徒2人が舞台に上がり体験をさせていただきました。舞台で体験コーナーを持つのは今回が初めてだということでした。体験の後には、傘やふすまを足で自在に操る技を見せてもらい、最後は両手両足で布状のものを回す演技を見せていただきました。

 生徒も教職員も、普段触れることのできない日本の伝統文化に触れ、楽しく過ごせた芸術鑑賞でした。