今日で、いったん、全員が登校する日は終わりました。来週は3日間で、3年生の補充授業と、通信の授業があります。ですから、今日が全員が集合する夏休み前最後の日でした。1・2時間目に期末考査の答案返却をして、その後全校集会、HRをしました。
全校集会で、すべて話しましたので、同じことを繰り返しませんが、自分がしたいことをすることができれば素敵な夏休みになると思います。
学校には長期休暇というのが一定あります。春休み、夏休み、冬休みという定番に加えて本校では前期と後期の間に秋休みがあります。春休みは年度の代わりですね。学年が進んだり、新しい学校へ進学したり就職したりという新しい環境に向かう日です。冬休みは年末年始がある、これは学校というよりも、地域・家庭に戻るときです。夏休みは、もともと、この暑さで登下校が危険なことと、エアコンもなかった学校で授業ができなかったからです。また、お盆もあることから、冬休みと同様、地域や家庭に戻る時期でもあります。ちょっと風変わりなものでいうと「農繁期」休暇というのが農業の盛んなところではありました。もちろん、これは収穫や稲刈りの時期に、子どももそれに参加すると言う意味であった休みです。
長期休暇は、それぞれその意味に応じて過ごすことも大事ですね。夏休みの意味を考えて、自分のやりたいことをやってみましょう。