准校長ブログ

令和2年度ブログ49

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日は秋休み。明日から後期の授業が再開されます。しっかりと英気を養ってください。  今日は気温があまり上がっていません。今週は朝夕の最低気温と昼間の最高気温の寒暖差があるそうで体調管理に気を付けてください。  明後日の水曜日は(終業式の時にも話しましたが)、新入生歓迎会と体育祭を兼ねたスポーツ大会を開催します。けがに気を付け、持てる力を十二分に発揮して大いに楽し...

令和2年度ブログ49

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。今日は秋休み。明日から後期の授業が再開されます。しっかりと英気を養ってください。  今日は気温があまり上がっていません。今週は朝夕の最低気温と昼間の最高気温の寒暖差があるそうで体調管理に気を付けてください。  明後日の水曜日は(終業式の時にも話しましたが)、新入生歓迎会と体育祭を兼ねたスポーツ大会を開催します。けがに気を付け、持てる力を十二分に発揮して大いに楽し...

令和2年度ブログ48

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。昨日は、とても嬉しいことがありました。令和2年度生徒秋季発表大会「生活体験発表」の部が、午後1時から大阪府教育センターで開催されました。本校からは2年生の奥本君がエントリーしました。そして見事「大阪府知事賞」(最優秀賞)を獲得されました。発表の題名は「GIFT」、内容もさることながら発表態度も堂々としておりとても素晴らしい発表でした。  例年は、作品発表の部も併...

令和2年度ブログ47

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。昨夜は「中秋の名月」でしたが、ご覧になりましたか? 素晴らしいお月さまでしたね。「中秋の名月」(ご存知の方も多いとは思いますが)とは、別名「芋名月」ともいわれています。  平安時代に中国から伝わったこの行事は、農業の収穫をお祝いするためのものでした。ですから月見団子(私も昨夜家族と一緒に食べましたが)は、里芋をまねて作られています。ちなみに今夜は、満月ですから昨...

令和2年度ブログ46

 ブログ愛読者の皆さん、おはようございます。  昨日は、あいにくの空模様でしたが、校外学習お疲れさまでした。参加した生徒の皆さん、各学年ごとに楽しんでいただけましたか?   私は、4年生と一緒に「ハーベストの丘」に行きました。平日のしかも雨模様だったため、園内は閑散としていて少し寂しかったです。しかし緊張感ある吊り橋を渡ったり、生徒と共にパン作り教室に参加したりして十分楽しむことができました。また...

令和2年度ブログ45

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。先日のシルバーウィークは、有意義にお過ごしいただけましたか? 明日は学年別の校外学習です。あいにくの空模様ですが、怪我等に気を付け、大いに楽しんでください。  ところで、昨日の9月23日は何の日かご存知ですか? 実は国連が定めた「手話言語国際デー」です。私は平成7年度から9年間、聴覚障害の支援学校に勤めていたので、手話が少しできます。興味のある方は、ぜひ手話を学...

令和2年度ブログ44

 ブログ愛読者の皆さん、こんばんは。明日から4連休の方も多いのではないでしょうか。連休3日目は「敬老の日」です。今日のブログは、「敬老の日」についてです。  「敬老の日」は、国民の祝日の一つで、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定めています。起源は正確にはわかっていないそうですが、聖徳太子が悲田院という施設を開いた日にちなんで制定されたという説があります。  1951年...

令和2年度ブログ43

 朝夕は、すっから秋らしくなってきた今日この頃ですが、ブログ愛愛読者の皆さんお元気ですか?  秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など色々な秋がありますね。今日は秋の七草について書かせていただきます。  秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりです。  秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花  萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の...

令和2年度ブログ42

 朝夕は少し暑さがしのげるようになりましたね。ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。  一昨日は、9月9日。五節句の一つですが、意外とご存じない方が多いことに気づきました。そこでこのブログを通して、紹介させていただきます。  1月7日 人日の節句(じんじつのせっく)  別名:七草の節句  3月3日 上巳の節句(じょうみのせっく)  別名:桃の節句  5月5日 端午の節句(たんごのせっく)   別名:菖...

令和2年度ブログ41

 ブログ愛読者の皆さん、こんにちは。「未来に通用する生き方」という本についての紹介は、今回が最終回となります。この本のあとがきに次のような文章が掲載されていました。  世の中に「だめな人間」は一人もいません。  中 略   私たちが生まれてきた幸せは、周囲の人々や社会に支えられて育ってきたこと。他の動物や植物の命をいただいて、今の自分が生かされているということです。ですから生きているということは、...