今日から6月です。学校としては、4月から2ヵ月が過ぎ、中間考査、遠足と大きな行事もこなしながら過ごしています。これからの時期が学校にとって、生徒の皆さんにとってのひとつの正念場です。疲れたら、誰かに相談することが大切です。そして、無理は決してしないことです。誰しもしんどいときはしんどいものです。その時は、誰かに相談してください。ただ、しゃべるだけでもけっこうです。学校の先生、相談委員の先生、SCさん、SSWさん、学習支援員さんなど、学校ではいろんな人たちがいます。もちろん、友だちにしゃべることも大切です。お互いに、話をして、お互いに聞くことによって、楽になりましょう。
先日5月30日の土曜日に、三丘同窓会定時制部会の幹事会がありました。会長さんを始め、役員・幹事の方々が、休日のなか集まり、これからのことについて話をしました。本当に久しぶりに学校へ来られた方もいらっしゃり、懐かしく思うとおっしゃっていました。みなさん、定時制での学校生活の楽しさや、苦労話もしながらひと時を過ごしました。同窓会では、卒業生の皆さんの交流の場であるとともに、現役生へのいろんな援助も考えていただいています。いろんな場面で、同窓会の方々にも協力していただき、学校はすすんでいます。コロナ禍で、学校だけでおこなった70周年記念式典も、同窓会では、75周年で、何かできないかと考えておられます。
正門を入ったところにある時計は、定時制50周年を記念してたてられた時計です。そこの定時制50周年というプレートを新しくします。今は外しているので見れませんが、また、それをつけたら連絡します。それ以外にも、50周年で埋められたタイムカプセルを掘り起こしてひとつのイベントにしようとか、考えているところです。
学校は、卒業して終わりではなく、卒業生が自分たちの学生時代を懐かしく思うとともに、学校への協力をするという連綿としたつながりですすんでいくものです。同窓会は、そういう場を提供できる場です。生徒の皆さんも、同窓会とのかかわりとぜひもっていただき、また、卒業生のみなさんとも交流し、人生の大先輩のお話を聞ける機会をつくれたらなと思っています。