選挙出前授業

3時間めに、堺市選挙管理委員会の方にきていただき、選挙について学びました。本校では、18歳以上で既に選挙権をもっている人もいます。これから選挙権をとる人もいます。選挙は、国民の大事な権利です。政治的教養を深めることが、大阪府では教育内容のひとつとなっていますが、その第一歩が選挙です。投票することで、政治に参加することができます。そのために、選挙の大切さ、また、選挙にはいろんなルールがあります。今日は、非常にわかりやすく教えていただきました。

さて、この選挙のお話、未来の話だけではなくて、この出前授業の後にすぐに生かします。選挙についてのお話が終わったあと、前期生徒役員選挙の立会演説会を行いました。定数5名のところ、それぞれに1名ずつの立候補だったので、信任投票となりましたが、候補者がしっかりと前に出て演説をしました。生徒のみなさんはしっかりと聞いていました。また、職員室前に、それぞれの候補者の公約を貼りだしています。投開票は、来週火曜日、21日です。この時には、堺市の選挙管理委員会から実際の投票箱をお借りして実施します。

今日の出前授業を活かして、生徒会役員選挙を通して、本物の投票箱で投票するということです。

これが本校の政治的教養を深める授業です。実際にものに触れるということが大切です。

生徒会が中心となって、学校を盛りあげてくれれば、本当にいい学校になると思います。ぜひ、自分も参画すると言う意味で、前期の生徒会役員はこの選挙で決まりますが、お手伝いをしたり、また、後期に立候補をしたりして、生徒会活動に積極的にかかわってみてください。