雨水

二十四節気でいう今日は「雨水(うすい)」です。降る雪が雨に変わり、雪どけが始まる頃です。山に積もった雪もゆっくりととけはじめて田畑を潤し始めます。農耕を始めるめやすとされていました。この頃から田畑を耕し、種まきの準備をする目安と言われていました。

今日も寒い日ですが、週末には春の暖かさだと言われています。やはり春の訪れをあらわす意味があります。暦のうえでは、やはり春が近づいています。気温は低くても、やがて春がやってきます。その春の準備をする時期に入ったと言うことです。雪が積もっている地域でも、少しずつ暖かい天気がつづくと雪どけが始まります。そのとけた水がやってくるということです。雪に閉ざされたときから、雪どけを迎えてやがてくる春を思わせる季節です。

本校では、今日は来年度の履修指導をしました。全員がそろってくるのは今日で最後です。卒業を迎える生徒たちは、卒業式の予行と卒業式になります。

明日からは、追指導の期間となります。対象になる生徒は一部ですが、この期間でしっかりと授業や課題に取り組んでいきましょう。それもこれも、やがてくる春を迎えるためです。

その春を迎えるためには、今が踏ん張り時です。