今日は、暦の上で梅雨の季節に入ることを意味する「入梅(にゅうばい)」なのです。すでに梅雨には入っていますが、暦にはこのように梅雨入りの日というのもあるのですね。これは二十四節気ではありませんが、暦の上では6月11日ごろが入梅と言われています。実際の気象庁が発表する「梅雨入り」は、気象条件を満たしたうえで決定しているのです。入梅と梅雨入りという言い方は、意味は梅雨になることですが、使い方が違うわけです。
さて、今日も授業見学をしましたが、3年生の数学演習では、グループに分けて、いつもしている数学の問題を、説明するという発表をしていました。各班で一人選んでその人が発表するのを、まわりの人が助けるという形でした。そして、聴いている班から誰かが質問か感想(褒める)を言うという流れでした。
発表は、やはり慣れですね。説明する内容はあるのに、それをどのように表現するかで、皆さん困っていました。でも、しっかりと説明していました。発表者が詰まったら、誰かが手助けするということもできていました。今日は、うまくやるというよりも、みんなの前で発表するというのが目的ですし、聴いている方も、何がよかったのかという説明がありました。また、何かの機会で発表はすると思いますが、事前の準備をしっかりとすることが大切なことをわかってくれたらそれでいいと思います。
もうひとつの授業は英語でした。こちらは、先生が解説しながら、質問し、みなさんが答えていくという形式でした。順を追って授業が進んでいたので、安心してみていました。1年生の授業でしたが、みなさんけっこう積極的に話を聞き、発言していました。最後に、ほっこりする答えもあり、いい授業でした。