テスト前の授業風景

今週の水曜日、8日から前期期末考査がはじまります。今日は、1時間目に、来客を連れて授業見学にまわりました。期末考査前なので、どの授業もテスト範囲の確認や、テスト範囲の内容の復習、提出物の確認、授業プリントの確認などをしていました。

やはり、テストでそれなりにがんばってほしいのは、教科担当の先生としては当然です。そのために、テスト範囲を確認することは大切です。おそらく、1週間前くらいからテスト範囲は発表していると思いますが、何度も確認するものです。そして、提出物の確認。これは教科担当としては、必ず提出してほしいものです。だからこそ、テスト前に内容をしっかりと確認してもらうと、テストにも生かすことができるし、提出物も出すことができるという一石二鳥なのです。けっこうしつこく提出物を言うのは、成績のこともありますが、その提出物によって、テスト勉強にもなるからということがあります。

さらには、テスト範囲のプリント等の確認。これまでも提出してもらったものでも、そのプリントをしっかりと見直すことでテスト勉強にもなるからです。

今は、三観点で成績をつける時代となりました。定期考査も、その三観点のなかのひとつにすぎません。でも、比重が大きいのは間違いはありません。だからこそ、教科担当の先生は少しでも、点数をとってほしいし、成績をあげてほしいと思うのです。テストのある科目をもう一度確認して、テストに備えるようにしましょう。ひとつひとつのことを丁寧にしているときっと、テストもできると思いますよ。

また、欠席が多い人は、欠席していた時のプリント等もしっかりと確認しておきましょう。プリントが足りないときは、すぐに教科担当の先生の所にいきましょう。自分で確認して、先手をうっておきましょう。それが、自分の成長にもつながりますよ。