学校の仕組みを考える

大阪府では、伴走型支援事業というのがあります。民間のコンサルタントを各学校へ派遣して、その学校の課題解消に向けて手助けするという事業である。今年度、申し込んでみて、本校定時制の課程が事業対象となりました。そのワークショップが本日おこなわれました。本校の教職員全員(一人だけ、どうしても出張が重なりましたが...)で、コンサルタントのもと、いろんなことを考えて、取り組みました。

本校の目標に対して、できたことやまたやりたいこと、そして、余白づくりのことなど、本校の業務改善について、いろんなワークショップを通じて考えました。

付箋をフルに使い、最後は、窓に貼っている模造紙にそれぞれのテーマ別に改善点を付箋ではりつけ、みんなで見ています。さらに、そのテーマにわかれて話し合い、今後、できそうなことなどを最後に発表しました。

ふだんはなかなか落ち着いて、学校の業務についての話ができないので、今日はその話ができました。先生たちは、あれこれアイディアを出して、今すぎできそうなもの、来年度できそうなものなど、いろんなアイディアが転がっていました。もちろん、実現しなければ、今日やった意味がありません。今日のアイディアをもとに、もっとよりよい学校づくりをみんなでしていければと、思う次第です。

先生たちは、職員室で生徒の話はよくします。でも、業務に関することは、日常に埋没してしまし、思っていてもなかなか改善にまで結びつかないことが多くあります。三国丘の定時制では、全員で、変えるべきところ、改めるべきところなど話し合いながら、よりより学校づくりをしていきます。本校の先生方は、いっぱいアイディアを持っています。もちろん、そうすることによって、生徒のみなさんによりよい教育ができることが最終目標です。先生たちは、日々、改善を考えています。

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