先日、穀雨だということを書きましたが、今日は雨模様で、一気に気温が下がりました。現在の気温は13度。春にしては寒い気温です。それに、雨がずっと降り続いています。登校時にも雨でしたので、なかなか大変だったと思います。
今も20時を過ぎて、寒さが増しているようです。気温の変化が激しい時というのは、気分も体調も変わりがちです。人間とは不思議なもので、気圧により体調と言うのは変化します。自分で意識していなくても身体というのは敏感なものです。
ましてや、目に見えて雨が降っていて、気温が下がった時と言うのは要注意です。自分の気持ちの変化をしっかりととらえて、それに合わせて行動するようにすることが必要です。自分の体調の変化というのはわかっているつもりでもわかっていないことの方が多いようです。わかりやすい天候の変化から自分を見つめなおすことも必要かもしれません。
自分を知るというのは、なかなか難しいことで、自分自身を振り返って、自分の行動に何かおかしいところはなかったのか、自分が原因で何かなかったのか、などと考えてみましょう。ベクトルを自分に向けることで、何かがあることがわかります。よくあるのが、他人のせいにすること。他責思考は、考えなくていいので楽なのです。しかも、他人に責任を負わせればそれでいいわけですから。でも、それでは進歩はありません。まず自責から考えることをすれば、物事はうまくおさまるものです。
よくここでもいう「過去は変えられないが未来は変えられる」に付随して「他人は変えられないが自分は変えられる」という文言が合わさります。他人の思考や態度を変えるのはほぼ不可能です。でも、自分の思考や態度は自分が変えればいいのです。自分が変われば他人への見方も変わります。