4月5日は清明

日曜日が二十四節気でいう「清明(せいめい)」という時期になります。「清らかで明るく、生命が満ち溢れるころ」といわれます。まさに春を迎え、少しずつ虫や動物たちが動き始めていたのが、また、草花も息を吹き返し、咲き誇る季節となります。

まさに、春爛漫ということをあらわすような時期でしょう。春の清々しさに加えて、生命の躍動感を感じられる時でもあります。

旬のものとしては、春キャベツ、アスパラガスなどはもちろん、いろんなものがでてきます。春を感じる時期というのは、本当に明るく感じられる時です。

公園でも、桜はもちろん、草花も咲き始めています。ちょっとしたところに花が咲いていたり、草がのびていたり、何もかもが育ってきているという状態です。

明日は天候が荒れるそうですが、春を迎えるにあたり、何か荒れるものはあるのでしょうね。産みの苦しみのようなことというのは、どこにでもあるものです。

学校でも、いろんな取り組みをすることになると、最初はパワーがいります。でもこのパワーこそが、力だと思います。このパワーを出せるかどうかが、重要だなと思います。疲れることはしたくない、って思っていると、こんなパワーなんてとても出せません。