今日も、ずっと会議や打ち合わせでした。新転任の先生方のオリエンテーションなどもあり、新年度に向けて着々とすすんでいます。お昼は、全日制の生徒たちが部活動でいるので、にぎやかです。今日も、下足室前で、大きな歓声が聞こえていました。
今日は昨日と違って、晴天で、暖かい日でした。春らしい陽気です。こういう日だと、春と言う感じがします。春がきたという思いが本当にする時期です。
桜も咲いています。昨日の雨で、花びらが散ってしまっているところもありますが、まだまだ満開ではありませんので、もう少し桜を見たいものです。日本の花という桜です。桜の木は、本当にこのわずかな期間だけ花を咲かせます。そして、どの花よりも、印象が深くなります。桜並木のあるところでは、桜色に満ち溢れています。ある高校では、敷地内に桜があふれんばかりにあって、この時期は本当に桜で埋め尽くされているところもあります。圧巻の景色です。
桜を見ていると、心がうきうきしてきます。まさに春。このわずかな期間しか咲かない桜を味わいたいものです。
そして、学校にいると、いつもやきもきするのが、入学式には咲いていてほしいという願望です。大阪ではけっこう早く散ることが多いのですが、年によっては、入学式や始業式に満開という時もあります。よく、写真を撮るのに、桜とともに撮ると、ひとつの思い出にもなります。
と考えていると、ふとコロナの時期を思い出しました。その時は、静かな学校で、桜だけが咲いているという状態でした。当時の学校で、何人かの先生と、学校の桜の写真を撮って、ホームページに挙げて生徒たちに贈ろうってしていました。
二度とそんなことがないことを祈りながら、新年度の準備をしています。