本日で令和7年度も終わりです。まさに大晦日の気分です。学校は、会計年度で動くので、本日が最後の日です。そして、別れと出会いの時です。転退任される教職員は、本日がここで過ごす最後の日。すでに先週で終わったり、昨日で終わった方もいらっしゃいますが、終わります。とうとうこの日がきたかという感じです。自分自身が、ちょうど一年前前任校で片づけをしていただけに、感無量というところです。
そして、明日からはあらたな一年が始まります。あたらしく来られる先生方もいらっしゃいます。新しいメンバーで一年がはじまります。これが出会いです。
公立の学校には、転勤ということが必ずあります。そうすることで、新鮮な空気を入れて、常に進化し続け、活性化を図るようになっています。だから、毎年同じことをしているようで、実は変化しています。それは生徒も変わっていくわけですから、その年に応じたいろんなことをしていきます。
令和8年度も、本校はいろんな取り組みをしたいと思っています。そのために、先生方といろいろ考えながら進んでいきたいと思います。そして、学校をつくるのは先生だけではありません。主役の生徒たちです。そして、保護者の方、地域の方、関係者の方、いろんな力で学校はつくられるものです。
だからこそ、いろんな取り組みをして、新陳代謝をはかりながら、新たな三国丘定時制を盛りあげていきたいと思います。令和8年度は75周年を迎えます。同窓会とともに、何か盛りあげることをしたいと作戦中です。また、この場で発表できればと思います。
令和7年度はお世話になりました。令和8年度も、三国丘定はよりパワーアップして走り続けます。