令和8年3月5日(木) 卒業式

本日、卒業式を挙行いたしました。

会場には出身中学校の校長先生や旧職員の皆様も来賓としてお越しくださり、とても華やかで温かな門出となりました。

特に旧職員との久しぶりの再会に、卒業生の顔にも晴れやかな笑みがこぼれていました。

多くの方々の温かな眼差しに見守られ、立派に巣立っていった卒業生たち。

私の式辞の中では、大怪我を乗り越え五輪に挑んだ平野歩夢選手の「戻れる可能性が1%でもあるなら、ここに来て滑りたい。」という不屈の精神を紹介

「自分の弱さや不安を受け入れながら、それでも前に進もうとする心」こそが真の強さであるという話をさせていただきました

また、卒業生のこれまでの歩みは、それ自体が誇るべき力の証であり、「自分を信じて、自分の歩みを大切にしてください。」という力強いメッセージとともに、慣れ親しんだ「春定(かすてい)」を巣立つ皆さんの未来が、自分らしい輝きに満ちたものになるよう心から願っていることを伝えました

卒業生の皆さん

ご卒業、本当におめでとうございます。

皆さんの歩む道が、これからも光り輝くものであるよう心から願っています。

そして、ご参列いただいた皆様、誠にありがとうございました。