5月24日(日)に千葉県の幕張メッセでJpGU2026が始まりました。
JpGUは「日本地球惑星科学連合」の略で、今年度からAGU(アメリカ地球物理学連合)と共催されることになり、会場では英語が飛び交っていました。
本校定時制科学部は、今宮工科高校定時制と富岡西高校(徳島県)と共同でポスター発表を行いました。内容は「重力可変装置で火星表層の水の流れを解析する」です。この研究は2017年からの先輩方の研究をコツコツと進めているものです。
本校からは2名の生徒が参加。厳しい質問にたじろぎながらも真剣に受け答えする姿はさらに成長を感じさせるものでした。
