今日は1年生女子の体育を見学しました。目的はずばり、協力すること、コミュニケーションをとること!細かいことは言いませんが、チームごとに協力しないとできないことや、うまくいくためにお互いに話し合わないといけないことが大事です。手を変え品を変え、いろんな種目を今日はしました。最後は白熱したたたかいになっていたのも、見てて楽しい授業でした。身体を動かしながら、お互いのコミュニケーションをとって、話し合うことができる。大事なことですよね。1年生の皆さんが、一所懸命やっている姿が見ててたのもしく思えました。
少しでもうまくいくために工夫したり、話し合ったり、そして、勝負に勝ったからといって、そこで終わるのではなく、後のチームがゴールするまで待って、ゴールしたら拍手をする。また、お互いに拍手し合う姿。いい姿です。
スポーツでも、お互いに全力で戦った後、お互いの健闘をたたえ合うということをします。ラグビーではノーサイドの精神と言います。ラグビーは試合が終わったら、お互いのサイドはなくなると言う考え方をしています。最近はいろんなスポーツでお互いをたたえ合うことをしていますが、ラグビーはそもそもルールで試合終了のことをノーサイドと言っていました。ラグビー場では、シャワー室やふろは、チームごとに分かれていません。ひとつのシャワー室をみんなで使うというふうになっています。
身体を動かしながらお互い協力しあうって、やっぱりいいですね。こういう授業を通して、成長してほしいです。そういう授業がいっぱいある学校でありたいですね。