昨日、6月21日(日)は、二十四節気でいう「夏至(げし)」でした。さて、この夏至というのはどういう日かというと、「1年の中で昼間が最も長くなる日のこと」を言います。この頃から気温も上がり、夏らしくなるという日になります。 立夏と立秋のちょうど間であるということから、夏をあらわす日なのです。ただ、ここから、また日の長さが変わっていくということでもあります。日の出と日の入りの時間がそれぞれ遅くなるのと...
2026年6月
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