3月3日は、10時から全日制の卒業式。18時30分から定時制の卒業式でした。全日制の卒業式には来賓として参加させていただきました。厳かな雰囲気と、学校への愛情を感じることがよくわかる卒業式でした。校長先生のポリアンナ効果のお話も勉強になりました。また、最後には、卒業生全員で卒業の歌「大切なもの」を合唱しました。全員が後ろの保護者席の方を向いて歌う姿は、保護者への感謝の気持ちが満ち溢れていました。
さて、定時制の卒業式は、多目的ホールで実施しました。人数は少ないですが、卒業生はしっかりと返事して、所作も抜群の所作をしていました。在校生たちも、挨拶の所作を昨日習ったことを実践していました。送辞は、卒業生へのメッセージ性あふれたものでした。
卒業生は、入場から証書授与、答辞と、式次第にしたがって、きっちりとしていました。これが本当に本校における最後の授業です。これまでの成果を体現した、いい式だったと思います。答辞も3人で読みましたが、所作も3人合わせて、内容も本当に学校生活の思い出とこれからの人生へのスタートを決意させるものでした。
保護者の皆さまもご参列いただき、本当にありがとうございました。また、お忙しい中、来賓の皆さまにもご参列いただき、感謝申しあげます。
卒業生のみなさんにこれからの人生が幸せに満ち溢れていることを心から祈念いたします。
「一隅を照らす」ですよ。