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障がい福祉に関わる仕事の魅力に触れる体験授業を行いました
2年生の1クラスを対象に、吹田市役所主催の「ボードゲームを通して障がい福祉に関わる仕事の魅力に触れる体験授業」を実施していただきました。
吹田市では、「障がい福祉の魅力発信」に取り組んでおられ、その一環として、障がい福祉の仕事を疑似体験できるボードゲームを作成されています。今回、そのボードゲームの体験者第一号として、本校の生徒たちが体験させていただきました。
授業前は、障がい福祉に関わる仕事について具体的なイメージをもっていなかった生徒たちですが、ボードゲームを進める中で、少しずつその仕事の役割や魅力に気づいていく様子が見られました。
体験中には、
「自分だったらどうかな、どう思うかな、どうしてほしいかなを考えた」
「困ったときは、使える手段は使わないとね」
といった、福祉の本質をとらえた生徒の声も聞かれ、学びの深い、充実した時間となりました。
なお、この授業の様子が吹田市の広報で紹介されています。(下の画像をクリックしてください)



