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1年では中学の学びなおし・高校での学習に慣れることから始めます。2・3年生からは各自の興味や進路に合わせて選ぶことができるように多くの選択科目を用意しています。
令和4年度の例 (1年次は新課程、2・3年次は旧課程)
毎朝8:25~8:35に、朝の10分学習を行います。(漢字・作文・計算・パズル等)
1年生は、毎朝30分ずつ国語・数学・英語の授業があります(他の教科は50分です)。
2・3年生が1・2限目の授業(50分×2)を受けている間に、1年生はモジュール授業(30分×3)を受けます。3限目以降は全学年50分の授業となります。
モジュール授業は、集中力を高め、毎日学習することで基礎学力の定着をはかります。また、習熟度に合わせて、基礎・標準・発展の3つのクラスから選択することができ、1講座25人程度の少人数で授業を行います。

正解が1つだけでない課題(自分の進路や環境問題など)に取り組むことで、考える力・伝える力を身に付けます。各学年で週4時間のエンパワメントタイムを設定しています。1年生の「産業社会と人間」の授業では、進路や系列の選択について考えます。

放課後に希望者が選択する科目で、資格試験のための学習を行います。
『数理人文』、『生活科学』、『商業実務』、『ものづくり』、『電気情報』の5つの系列があります。各系列の科目は関連性や専門性によって分けられています。数理人文系列→数理コース・人文コースのように、コースに分かれている系列もあります。
系列・コースを選択することで、2年次・3年次で履修する系列選択科目が決まります。
系列の授業とは別に選択できる科目です。2年次で数学Ⅱを履修していないと3年次で数学Ⅲを履修できないなど、選択に制限がある場合があるので注意が必要です。
