緊急時の対応

台風及び交通機関の運行に支障が生じた場合
(交通ストライキ等)に対する内規

暴風警報 発令及び解除された場合

(ア) 15:30までに解除されないときは、臨時休校とする。
(イ) 15:30までに解除されたときは、平常通りの授業を行う。

※ 土曜講習が実施される土曜日は8:00の時点で判断する。

(注) いかなる種類の「特別警報」が発令された場合においても暴風警報と同じ対応とする。

交通機関途絶時について

次の全ての交通機関が15:30現在で運行休止の場合は臨時休校とする。

南海高野線・泉北高速鉄道線・JR阪和線

※ 一部の交通機関が止まっている場合は別途判断する。

大阪府域にJアラートによるミサイル発射情報が
発信された場合の対応

速やかな避難⾏動と情報収集

(ア) 落ち着いて、直ちに次の⾏動をとる。

屋外にいる場合⇒ 建物の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難する。

建物がない場合⇒ 物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

屋内にいる場合⇒ 窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

(イ) 近くにミサイルが落下した場合

屋外にいる場合⇒ ⼝と⿐をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ密閉性の⾼い屋内⼜は⾵上へ
        避難する。

屋内にいる場合⇒ 換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

(ウ) 正確かつ迅速な情報収集

Jアラートの続報、テレビ、ラジオ、インターネット等から情報収集する。
⾏政からの指⽰があれば、それに従って落ち着いて行動する。

登下校時の留意事項

(ア) ミサイルが上空通過、大阪府域外に落下した場合

Jアラートの続報などでミサイルが上空を通過したことや海上等に落下したことの確認が取れた場合は、原則として登下校を再開する。

(イ) ミサイルが大阪府域内に落下した場合

Jアラートの続報、テレビ、ラジオ、インターネット等から情報収集し、安全を確保できるように落ち着いて行動する。

屋内にいる場合⇒ 換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

(ウ) ミサイルの落下物を発⾒した場合

決して近寄らず、警察・消防に連絡する。

学校の対応

(ア) ミサイルが上空通過、大阪府域外に落下した場合

学校は通常どおり行う。(遅刻者については、配慮を行う。)
保護者に連絡は行わない。

(イ) ミサイルが大阪府域内に落下した場合

学校は臨時休業とする。
学校の再開等の状況は、本校ホームページ、テレビ、ラジオ、インターネット等で確認する。

【生徒の安否について】

(生徒の安否情報は学校から連絡する。保護者から学校へ電話連絡はしないこと。)
ア 17:45以前、21:30以降 又は 休業日
  ⇒ 安否情報の連絡は、学校にいる生徒の保護者のみに行う。  
イ 17:45から21:30まで
  ⇒ 安否情報の連絡は、すべての生徒の保護者に行う。