学校長挨拶

学校長 大森 孝志

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校長挨拶

 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。校長の大森孝志です。

 門真なみはや高校は「門真高校」と「門真南高校」が統合され、平成13(2001)年4月に開校されました。

 生徒の皆さんには卒業するまでに以下のことを身に付けてほしいと考えています。

 ・自ら考え、行動する力

 ・人を思いやる気持ち

 ・多様な人と協働できる力

 ・基礎・基本を土台とした、思考力、判断力、表現力   

 ・挨拶の習慣

 ・読書習慣

 また、機会あるごとに、「何事も一生懸命にやる方が楽しい、逆に一生懸命やらなければ楽しくない。」と伝えています。何事にも一生懸命に取り組んでほしい。これ以上できないところまでチャレンジしてほしい。完全燃焼をしてほしい。そして本当の楽しさ、面白さを味わってほしいと思っています。
 なみはや高校の生徒たちはその期待によく応えてくれています。体育祭、文化祭、修学旅行、部活動や様々な発表会等に一生懸命に取り組み、そこに感動があり、青春があり、充実した高校生活を送っています。

 先生方は皆非常に熱心で、生徒の力を伸ばすべく日々の授業実践に取り組んでいます。また、生徒一人ひとりに寄り添い、進路指導をはじめ、様々な指導を展開しています。

 本校は総合学科であり、自分の興味・関心のある分野を選び、将来の進路につながる学習をします。それが進学につながり、80%以上の生徒が進学しています。

 もう一つの特徴として、なみはや高校には中国、フィリピン、韓国、ネパールなど、海外にルーツのある生徒が現在60名以上在籍し、ともに学校生活を送っています。また、海外での語学研修旅行もあり、他国の文化や言葉を学ぶことができるインターナショナルな学校です。このような環境で過ごす3年間の経験は、これからの社会で必ず役に立ちます。

 また、本校は地域とのつながりを大切にし、たくさんのイベントに参加しています。

 このように門真なみはや高校は一生懸命が一杯つまった、本当の意味で楽しい高校生活を送ることができる学校です。

 教職員一同、これからも生徒たちのために頑張ってまいります。保護者、地域の方々をはじめ多くの方々のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。