給食室ブログ
2024年06月11日
6/10 うめごはん(入梅)
6月(がつ)10日(とおか)は「入梅(にゅうばい)」です。「入梅(にゅうばい)」は、梅雨(つゆ)の時期(じき)に入(はい)るという意味(いみ)で、暦(こよみ)の上(うえ)で、季節(きせつ)の変化(へん
2024年06月11日
6/7 ゆでそらまめ
ゆでそらまめは、昨日、中学部2年生の②③④グループのみなさんがさやをむいてくれたものです。さやをむいても、豆にはうす皮がついています。うす皮には栄養があるので、皮がついたまま食べてもいいです。皮をむい
2024年06月11日
6/6 ホットドッグ
今日の給食は、ごまパンにウインナーとキャベツをはさんで、ホットドッグにして食べます。ウインナーは、いつものウインナーとはちがい、ホットドッグ専用のあらびきウインナーです。あらびきウインナーは、お肉のう
2024年06月05日
6/5 ごじる
呉汁(ごじる)の中にある小さなつぶつぶは「呉(ご)」といいます。大豆をすりつぶしたもののことで、できたてのとうふのようなよい香りがします。今日は、呉を入れたみそ汁「呉汁」です。おなかの調子を調えたり、
2024年06月05日
6/3 ビーフシチュー
シチューは、肉や野菜を長い時間煮込んだ料理のことをいいます。給食では、大きめに切った野菜と角切りの牛肉をじっくり煮込んで作ります。そのあと、小麦粉をバターで炒めた手作りのブラウンルウを入れます。ルウに
2024年06月05日
5/31 いんげんまめのスープ
いんげん豆のスープに使っているたまねぎは、高等部の園芸班のみなさんが育ててくれたものです! 昨日のお昼頃、園芸班のみなさんが調理室にたまねぎを「納品」しに来てくれました。個性いろいろなかわいらしいたま
2024年05月31日
5/30 オニオンスープ
オニオンスープには、40キロ以上のオニオン(たまねぎ)を使います。数えていませんが、計算では130個くらいです。朝早くから、給食室ですべて皮むきして洗っています。たまねぎは、スープに入れるまで別の釜で
2024年05月31日
5/29 みそチゲ
韓国語で鍋料理のことを「チゲ」といいます。みそチゲは、とうがらしが入っているコチュジャンというみそを使います。煮干しでとっただしで、豚肉や野菜を煮込んで作ります。日本のみそ汁のように、作るときどきでい
2024年05月31日
5/27 しんごぼうのポタージュスープ
ごぼうのポタージュスープには、新ごぼうを使います。新ごぼうとは、成長する前の今の時期にとるごぼうのことです。このため、やわらかく香りがよいのが特徴です。新ごぼうは、夏の初めの今の時期がおいしい季節であ
2024年05月24日
5/24 のざわなどんぶり
今日の献立は、長野県の有名な食材を使った献立です。野沢菜丼に使っているのは、野沢菜のつけ物です。野沢温泉村というところで作られたのがはじまりといわれています。つけ物にするため、野沢菜を温泉で洗うお菜洗
2024年05月24日
5/23 はるさめスープ
はるさめは、緑豆(りょくとう)という豆やさつまいも、じゃがいもなどから作られるアジアの「めん」のことです。春巻きやいため物によく使われます。日本では、はるさめの見た目が、しとしととふる春の雨を思い浮か
2024年05月24日
5/22 アスパラガスとキャベツのスープ
アスパラガスは今が一番おいしい季節です。 八百屋さんからとても新鮮なアスパラガスをいただきました。新鮮なアスパラガスは、つぼみの先が閉じています。お店で買い物をするときに確かめてみましょう。 アスパ