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沿革
・歴史と伝統のある学校です。卒業生は3万余人、社会の各分野で活躍しています。
- ・明治34(1901)年2月大阪府立第7中学校として創設、6月12日大阪府立市岡中学校と改称されました。
- 校地は創立以来ずっと変わらず。創立当時、学校周辺はスイカ畑と伝えられており、現在の大都会のたたずまい に往事を偲ぶよしがはないが、校訓としての「自彊の精神」が一世紀に渡り脈々と受け継がれ、朝に鳴り 渡る「自彊の鐘」が生徒たちに「市岡の心」を語っています。
- ・昭和8年、日本最初の公立夜間中学として大阪府立夜間中学校が開校されました。平成10年3月末をもって、 定時制の課程は廃止になりましたが、その間、4500人の卒業生を送り出しました。
- ・昭和23(1948)年、学制改革により大阪府立市岡高等学校(全日制課程及び夜間課程)と改称し男女共学が実施さ れ、府立港高等学校及び大阪市立西華高等学校との間で生徒の交流が行われました。
- ・昭和29(1954)年、第1回コーラスコンクール(現合唱大会)が開始されました。60年の歴史をもつ合唱大会は、 合唱大会実行委員によって運営され、クラスごとに合唱を披露します。従来、校内の体育館で行っていました が、昭和63年には中之島公会堂、平成17年度は森ノ宮ピロティホールで開催しました。 現在は、中之島公会堂で行っています。
- ・昭和49(1974)年、音楽鑑賞会をサンケイホールにて開催。その後も、毎年夏に鑑賞会を開催。シンフォニー ホール開館に伴って、翌1983年(昭和58年)からは会場を移し、現在もシンフォニーホールで行っています。
- ・昭和61(1986)年、プール竣工、グラウンド整備、新校舎改築記念式典が挙行されました。また、自彊の鐘塔が 同窓会から学校に寄贈されました。
- ・平成6(1994)年、英語コースが設置され、平成13年度に「英語専門コース」と改編しました。 平成16年度には「理数専門コース」を新設し、「英語専門コース・文型・理数専門コース」の3コース・類型と なりました。
- ・平成13年11月17日に創立100周年記念式典が挙行され、平成15年4月には100周年記念会館が完成しました。
- ・平成14年4月からの学校完全週5日制実施に対応し、45分・7コマ授業を開始しました。
- ・平成15年4月、府教委から新教科「情報」に関する研究学校に指定され、文部科学省の「学力向上フロンティア ハイスクール事業」の指定も受けました。また、平成17年度には、府教委から新たに「府立高等学校経営革新 プロジェクト事業推進校」の指定も受けました。
- ・平成21(2009)年4月、単位制普通科に再編、その1期生入学
- ・平成23(2011)年3月、単位制普通科への完全移行完了
- ・平成24(2012)年10月、ユネスコ・スクールに認定されました。
