自分の将来について

今日はHRが終わってから、2・3年生で来年度の卒業予定者を対象に進路説明会がありました。進路部長の先生から進学・就職に向けての説明がありました。別件があったので、見に行くことができなかったのですが、本当に今から考える時期になりました。集会や式のたびに、進路の先生からお話がありますが、まだまだ先だと思っていたら時間はあっという間に過ぎていきますよと、おっしゃっています。いかに先のことを考えて、今何をすべきかを考えて、実行することが大切です。

今日は2月17日。年が明けてもう一か月半経ちました。生徒のみなさんからすれば、期末考査は先週に終わりました。本当に月日の経つのは早いものです。他の学校の校長先生と来年度のことで話をしていたときに、4月からあっという間に日が過ぎましたね、という話題になりました。気が付けばもう2月ですし、これから入試、卒業式などと大きな行事があります。そして、4月以降のことを考えています。時の速さは、もちろん、人によって感じ方はあるでしょうが、でも、時間が過ぎるのはすべての人に平等に過ぎていきます。感じ方だけが違うだけで、同じ時間が老若男女問わすに流れていきます。では、その流れていくのをただ無為に眺めているだけなのか、準備をしているのか、これだけで、先が変わってきます。

時が流れていく前に、今、目の前のすべきことを考えて実行する。それだけです。