ボッチャ

ボッチャというスポーツがあります。どんなスポーツかというと、次のような解説があります。

「重度の脳性麻痺や同程度の障がいを持つ人のために考えられたヨーロッパ発祥のスポーツで、パラリンピックの正式種目です。白い目標球「ジャックボール」に、赤・青の自分のボールをいかに近づけるかを競います。『地上のカーリング』とも呼ばれ、老若男女、障がいの有無にかかわらず誰もが一緒に楽しめるのが特徴です。」

2時間目の4年生、「ライフスポーツ」の授業でこのボッチャを今しています。ただ、今日は出席者が少ないということで、急きょ先生たちが集められました。生徒3名での授業の中、教員6名で参加しました。体育館で集合し、厳しい教科担当の体育の先生の指導のもと、準備体操から始め、柔軟もきっちりしたうえで、始めました。生徒チームと教員チームにわかれ、生徒は青ボールを一人2球ずつ、教員チームは赤ボールを一人1球ずつ持って参加しました。なかなか緊迫した試合でした。先生方もなかなか器用に投げたり、大胆に投げたり、さまざまな作戦をしましたが、最初の試合は負けてしまいました。2試合目は教員チームの勝利となり、最終決戦では、腕立て伏せ10回をかけておこないました。

しかし、審判をしていた厳しい体育の先生がちゃんと判定をくだして、最終的に教員チームの負けとなりました。最後は生徒も一緒になって全員で腕立て伏せ10回して終わりました。和気あいあいとした時間を過ごしました。初めてボッチャをしましたが、なかなかおもしろいものでした。

先生たちが筋肉痛になっていないことを祈ります(自分も含めて)