明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。
今日は2026年1月6日に行われた、生徒会交流会についての紹介です。
この交流会には大阪府内の定時制高校から多くの生徒が集まり、本校からも生徒会役員4名が参加してレクリエーションを行いました。

集まった人数は、なんと生徒45名。会場に入った瞬間、「おぉ...多いな...」と少し緊張感のある空気が漂います。
そんな交流会の最初のレクリエーションを担当したのが、本校の生徒会役員です。
内容は、文化祭でも実施したイントロクイズ
その名も――
「Listen みくに」
司会の生徒が元気よくコールします。
「Listen みくに!!」
......あれ?
最初の反応は、正直なところ、少し控えめ。会場のあちこちから、戸惑いの表情がうかがえます。
それでもレクリエーションは進んでいきます。
イントロが流れ、「この曲はなんだろう?」とグループごとに顔を寄せ合って相談する生徒たち。
「あ、聞いたことある!」
「え?これ何やったっけ?」
そして、正解の曲が流れた瞬間――
「あ!その曲だったか!」
「なるほど~!」
会場のあちこちから、そんな声が上がり始めます。回を重ねるごとに、少しずつ空気が変わっていきました。
最初は静かだった会場も、いつの間にか笑顔と声が増え、最後には全体で盛り上がるレクリエーションに!
司会の「Listen みくに!」のコールにも、しっかりと反応が返ってくるようになりました。
交流会の最初ということもあり、どうしても緊張感のある雰囲気はありましたが、このレクリエーションがその空気をほぐすきっかけになったのではないかと思います。
レクリエーションが終わったあとは各自のグループで他校の生徒会役員とレクリエーションを通して交流を深めていきました。
今回は交流するだけでなく、レクリエーションで大人数の前で進行するのは簡単なことではありません。
それでも、自分たちの経験を活かして場を盛り上げようと頑張った本校生徒会役員の姿は、とても頼もしく映りました。
結果がどうなるか分からない中で、一歩前に出て挑戦すること。
今回のレクリエーションも、最初からうまくいったわけではありません。
それでも、生徒たちは途中で投げ出すことなく、最後までやり切りました。
七転八起。
うまくいかないことがあっても、そこから立て直し、挑戦を続ける姿勢こそが大切なのだと、改めて感じさせられます。
失敗を恐れずに声を出し、行動し、その経験を次につなげていく。
今回の交流会で得たこの経験が、大切な一歩になってくれたら嬉しいです。
