三部合同研修会

8月18日、大阪府の咲洲庁舎の咲洲ホールで、定時制通信制の三部合同研修会を実施しました。三部とは、進路指導、生徒指導、教務部であり、各高校の取り組みの発表がありました。各学校から多くの教員が参加しました。 本校の生徒指導部長が、本校の取り組みを発表しました。これまでの布施高校の伝統を残しつつ、新たな取り組みを行っており、特に、 教員の意見を取り入れながら、生徒の「居場所づくり」を促進している様子を伝えてくれました。下足場をリフォームしながら、机や椅子を設置し、壁面を飾ったり、部活動の上映会の実施、また、全校集会での、部活動紹介や皆勤、資格取得者等への表彰、美術漫研部のワークショップ等、生徒の安心できる環境を整えている様子を写真等を提示しながらわかりやすく説明してくれました。 参加した他校の先生からは、面白い事をしておられる、教員が生徒の事を考えて、皆で意見を出しながら自ら動いているのがとても良い、是非見に行きたいとの声をいただきました。これからも、生徒が、学校に安心して登校し、自分らしくいられる、やすらげる「居場所」をつくって行きたいと思っています。