外国人教員紹介

花園高校 ネイティブ教員紹介(英語&第2外国語)

 国際教養科設置校の花園高校には、英語科に2人のネイティブ教員が配置されています。その先生方は国際教養科と普通科の両方を担当しています。また第2外国語の韓国・朝鮮語、中国語、フランス語もネイティブの先生方による授業です。花高生に人気の先生方の授業で、生徒たちは言語や文化を学びます。さあ、そんな先生方のメッセージを紹介したいと思います。

英語科の先生から

Madison

Miss Madison

 My name is Madison, but most people in Japan call me ''Maddi''. First I want to welcome all the new students to Hanazono High School; this school is a very special place where you can learn English in a variety of new and exciting methods. I've been teaching at Hanazono High School for several years now, and every year I always look forward to learning about each and every one of you. An important thing when learning English or any language for that matter is that mistakes are good. So never be afraid to make a mistake, because we can always learn from them, and improve our ability to enjoy English even more.

 Besides teaching, I have a strong passion for art, music and fashion. In my free time I like to draw, and take mini-weekend trips with my friends and family. I'm also interested in philosophy and psychology, which is a subject that I continue to study even after graduating University.

 I look forward to working with all of you, and teaching you English, culture and just making wonderful memories during your high school years!

Mr. J

Jermaine Johnson

Greetings everyone!

 My name is Jermaine R. Johnson. Please call me "Mr. J." I'm from the beautiful island of Jamaica. I have been enjoying life in Japan for more than a decade. In my free time I like to read the news, study, cook, play sports or do live shows with my band. I

 I really enjoy teaching and sharing my experiences. I also enjoy learning new things. Therefore, I look forward to sharing my knowledge and experiences with you as well as learning from you. I hope to see you soon!

 Yours truly,

 "Mr. J."

第2外国語(韓国・朝鮮語、中国語、フランス語)

 国際教養科では2年生の選択科目として第2外国語が設定されています。各生徒は韓国・朝鮮語、中国語、フランス語の中から1科目を選択することになります。各科目では語学の基礎から始まり、各国の文化に触れるユニークな授業を実施しています。

朴先生

朴守恵(パク・スヘ)先生(韓国・朝鮮語)

 韓国・朝鮮語は日本語を母語とする人にとって、大変学習しやすいことばです。 地理的にも近く、歴史的にも繋がりが深い事もあり、似た言葉も多くあります。 語順もほぼ同じで、ハングルという文字自体が発音記号のようなものですので、授業での学習だけでなく、自主学習もやりやすいのでは ないでしょうか。 最初はなかなか文字に見えてこないハングル文字を早く身に着けて頂くため、授業の中で復習の要素を加えながら、実践で使えるフレーズに重点を置いて進めて行きたいと考えています。

袁先生

袁 冬梅(ユェン・ドンメイ)先生(中国語)

 私の故郷は大阪から飛行距離1,400キロの2時間足らずで行ける異国の町中国・上海。中国での専攻は教育で、かつて学校の国語教師でした。日本に10年ぐらいいましたが、留学生、OL といろいろ経験をして、また教職に戻りました。今は大阪府立の三つの高校で中国語を教えている傍ら市民(料理・茶)講座、通訳やボランティア活動にも積極的に携わっています。中国食文化を紹介する総合番組にも出演しました。 今年は、授業で中国の旅番組を取り入れ、中国を「旅」しながら、文化や言葉を習ってゆきます。もちろん、毎年恒例のチャイナドレスの撮影会や調理実習もありますから、もりだくさんで楽しい一年になることは間違いないです。

Michael

Michael B. EVEILLE 先生(フランス語)

 Bonjour ! 実家はフランスのオルレアンの近くの小さな村にあります。すごく田舎で何もないところです。オルレアンと言えばジャンヌ・ダルクで有名 です。10年ほど前から日本に住むことになりました。最初は留学生で、今は高校と大学でフランス語を教えています。 フランス語は難しいイメージがありますが、特に発音は、実は日本人にはそんなに難しくないと思います。授業では、まず発音から初めて、読み方、そして自己紹介の仕方を教えます。フランス語のいいところは読み方の方法を理解すると何でも読めるところです。言語と同時に文化も教えます。 私は授業では、みんなで楽しくやることが一番大事だと思っています。