7月16日(木)、第2回「Ai GROW(アイ・グロー)」を実施しました。

Ai GROWは、IGS(Institution for a Global Society)株式会社が提供する、生徒の「非認知能力」を可視化するアセスメントツールです。

今回は自己評価と相互評価に取り組みました。


非認知能力とは、主体性や協働性、粘り強さ、感情のコントロール、挑戦する姿勢など、テストの点数では測れない力のことです。

Ai GROWは、探究活動や進路選択、社会に出てからも大切になる力を客観的に把握する取り組みであることを共有しました。


Ai GROWの大きな特徴は、自己評価だけでなくクラスメイト同士の相互評価を取り入れ、そこに含まれる評価の偏り(バイアス)をAIが補正する点にあります。生徒たちはこれまでの学校生活や学習活動での互いの様子を思い出しながら、真剣に回答を進めていました。


後日返却される個人レポートには、今の自分の強み、発揮されやすい力、今後伸ばせるポイントなどが示されます。

Ai GROWは3年間継続して実施する予定で、今回の結果は「ここからどれだけ伸びたか」を測るスタート地点となります。

自分の強みを理解し、意識的に行動を変えていく。その第一歩となる時間になりました。


1学期の探究活動はこれで終了です。2学期は、アクセンチュア株式会社と連携した8月27日(木)探究Dayからスタートします。