進路について

進路指導の方針

(1)児童生徒の実態を的確に把握し、教育活動全般の中で、適切な生徒指導を実施するよう努める。

(2)児童生徒一人ひとりが、自分の生き方について理解を深めることができるように働きかけ、適切な進路を選択する能力を養う。

(3)保護者との連携を密にし、学部ごとに適切なキャリア教育を行う。

(4)公共職業安定所、各市町村福祉事務所等、諸機関との連携を密にし、児童生徒一人ひとりの進路の適切化を図る。

進路指導計画

小学部

(1) 身辺処理能力を高めるとともに、自立への意欲を引き出す。

(2) 健康の保持・増進の意義を理解し、必要な知識を得るとともに、
    健康な生活の習慣を身につける。

(3) コミュニケーション能力の向上を図る。

主な取組み...夏季施設見学会(8月)

中学部

(1) 基本的な生活習慣の向上を図り、意図的に取り組む力を伸ばす。

(2) 自己肯定感を育み、将来の進路について広く関心を向ける。

(3) 基本的な知識・技能の向上を図り、社会性を培う。

主な取組み...進路学習(7月)、夏季施設見学会(8月)
       高等部体験入学(1月)

高等部

(1)身辺処理能力・日常生活習慣の確立を図り、社会性を養う。

(2)将来の進路について関心をもち、自己の適性、能力等の理解を深めるとともに、進路についての基本的な考え方を身につける。

(3)進路についての具体的な知識理解を更に深め、職業観を養い適切な進路の決定に重点を置く。

主な取り組み...進路学習(通年)、進路懇談会(5月、3年生のみ)、夏季施設見学会(8月)
        現場実習(7、8月)、進路説明会(3月、2年生のみ)

        高等部卒業生過去3年間の進路先

年度

令和2年度

令和3年度

令和4年度

大学、短大、専修学校等

職業訓練学校等

自立訓練

通所

就労継続支援A型

就労継続支援B型

生活介護

15

就労移行

生活介護とグループホーム

その他

合計

19

10

11