1.教材名 かたち「辺の数をかぞえよう」
 2.教科・領域数学 情報
 3.対象児童生徒 高等部 Fグループ
 4.方法等 ねらい】

①   一桁の数を学習している生徒に並行して形の学習をする。

タブレット機器の操作を楽しみながら学習する。

【方法等】

PowerPointにより作成した、図形ファイルを再生して、タップするごとに多角形の図形が1辺ずつ出来ていく過程を確かめる。

タブレットの画面を大型モニターに映しながら学習する。

例

R8-Kyozai-Katati1.png


R8-Kyozai-Katati2.png


R8-Kyozai-Katati3.png

 5.成果
 【成果】

生徒は意欲的で、全員で大型モニターを見ながら「いち にぃ さん」と声に出して多角形ができていく過程を確かめてから出来上がった図形を見て指導者が「この形の名前は?」と発問することで「〇角形」や「〇」などと答えた。

個別の学習では、タブレット画面をタップするごと(辺が1つ表れる度)に音が鳴るようにすると生徒たちは楽しんで声に出して数えながら取り組んだ。タブレットによるプレゼンテーションソフトの再生方法も学んだ。

 6.課題 課題】

2桁までの数をかぞえることを習得している生徒は、辺の数を増やして多くの形を用意したが、10以上の辺の多角形になると円に近い形になり、日常生活の中で具体物として見ることのない形であり、操作を楽しむことに偏った。日常生活でよく見るものの形で課題を増やすことで、より楽しみながら取り組むことができる。