1. 教材名

アロマテラピー 香りの授業

2. 教科・領域

からだ(自立活動)

3. 対象児童生徒

(高等部DEグループ)

4.方法等

【ねらい】

嗅覚を使うことをメインとした授業をめざす。普段のからだの授業は触覚や聴覚、視覚をメインとした授業をすることが多いため、嗅覚を主に使う授業ができないかと考え、アロマテラピーを選んだ。

【方法等】

最初に電子黒板を使い、2種類のアロマの香りと効用の説明をする。次にアロマの名前を伏せたまま1種類のアロマの香りを流し、どちらのアロマかをカードを使って生徒に選ばせる。正解は電子黒板で正解のアロマの動画を流す。

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【方法等】

最初に電子黒板を使い、2種類のアロマの香りと効用の説明をする。次にアロマの名前を伏せたまま1種類のアロマの香りを流し、どちらのアロマかをカードを使って生徒に選ばせる。正解は電子黒板で正解のアロマの動画を流す。

 

5. 成果

【成果】

香りによって嗅いだ時の生徒の表情や体の動きが異なり、それぞれの香りに対する違った反応を引き出すことができた。ゼラニウムやスイートオレンジなどの甘い香りを嗅いだ時は静かに落ち着いた様子だったが、ペパーミントの香りを流した途端目を開いて、生徒によっては声が出ていた。

 


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6.【課題】

香りを嗅ぐこと自体が好きではない生徒は

アロマポットを手で押しのけていた。