
| 1. 教材名 | VR風セラピーボール・アクティビティ |
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| 2. 教科・領域 | 体育・自立活動・特別活動 |
| 3. 対象児童生徒 | 小学部1年生 |
| 4. 活用場面 | 【準備物】 ・ 短焦点プロジェクター ・ 動画コンテンツ(YouTubeから収集) ・ ピーナツ型セラピーボール ピーナツ型セラピーボールにまたがり、前方のスクリーンにプロジェクターで上映された各種乗り物の『主観』視点の映像動画に合わせて、上下に弾む、左右に傾くなどして疑似体験を楽しみながら、姿勢変換や体重移動などを学習する。
【動画コンテンツ】 ・ ジェットコースター(ライド動画) ・ レーシングカー(車載映像) ・ 馬(ライド動画) ・ マウンテンバイク(車載映像)
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| 5. 成果と課題 | 【成果・課題】 ・ 従来から、ピーナツ型セラピーボールを使った運動を、バスや乗馬などのごっこあそびや見立てあそびを通して行う方法があった。暗室と大型スクリーン、プロジェクターを用いることで、さらに没入感を高めることができる。 ・ どの児童も画面を注目して、乗り物に乗ったような気分になって、揺れや姿勢変換を楽しみながら運動することができていた。 ・ 近年ではVRゴーグルを用いた実践事例も各地で発表されているが、本実践では、学校既存の機器でできることと、専用コンテンツが不要でインターネット上で素材収集できるという手軽さがある。また、VRゴーグルとは異なり、怖かったらスクリーンから目をそらす余地があるということが、小学部低学年期の児童には、むしろ心理的にも適切であるように感じた。 |

