最近、理系が絶好調です!
日本毒性学会主催サイエンスコンテスト「優秀健康開拓賞」受賞に続き、生物オリンピック「銀賞」、さらに、今度は、日本化学会主催の化学グランプリで「銀賞」受賞の朗報が舞い込んできました。
しかも、驚いたことに、彼は、化学と物理の両分野で大阪府代表になり、たまたま全国大会(一方は化学グランプリ)の日程が重なったため化学の方を選んだという逸材です。もし、日程が重なっていなければ…と思ってしまうのは、私だけではないはずです。
ところが、彼は、周囲のそんな盛り上がりもどこ吹く風のクールな感じで、淡々としています。写真をご覧いただければ、よくわかると思います。校長が、生徒より舞い上がっている写真は、なかなかお目にかかれませんよ…。
