校長ブログ
2026年03月31日
心に焼き付けろ
極度の効率化と合理化が進んだ世界。生演奏を行うことは非効率とされた。 Reverberation~消えぬ響き~ About the tunesの紹介文の一節だ。第45回茨木高等学校吹奏楽部定期演奏会、
2026年03月30日
読んでいます...
3月いよいよ最終週。週の真ん中で年度が替わるのは何か落ち着かない。先週は今春卒業した78期生、昨年巣立った77期生が校長室を訪れてくれた。入試に向けた面接練習でやり取りしたことや、再挑戦に向けてふつ
2026年03月24日
Iの形 Youの数
ドアのノック。カンガルーを部屋まで取りに来てくれた「あなた」。毎朝、目を見て挨拶をしてくれていると紹介した78期生が笑顔を携えて、合格の方を知らせに来てくれた。 1年前、卒業式に親子で訪れてくれた「あ
2026年03月19日
「せ」かい
校長ブログ「正しくモヤモヤを解決する」https://www.osaka-c.ed.jp/blog/ibaraki/principal/2026/02/03-297949.htmlご紹介した課題研究の
2026年03月11日
心にも晴れ間が広がっていますように!
先週から国公立2次試験の結果が舞い込んできている。学校で育ち、巣立っていく、巣立っていったみなさんに思いを馳せる。 春は出会いと別れの季節だ。別れを惜しみ、次の出会いに胸膨らむ。 今日は大阪府の
2026年03月05日
言葉で表現すると大切なものが壊れてしまいそうな気がする...そんな世界
「時を越え、国境を越えつながる音楽、歴代の生徒によってつながってきた音楽会~」しおりに書かれていた運営委員長のあいさつの中の一節だ。言葉のいらない心を通わせる不思議な魔法のようなもの。 ホルン、サ
2026年03月04日
また一つ旅立つカンガルー
卒業式当日から今日まで78期生が校長室を訪れてくれている。 「俯いて、顔が上げられなかったとき届けようとしてくれた言葉のおかげでもう一度前に進むことができるようになった。」部屋に入ってきた様子、目が悪
2026年03月04日
Beyond_ǐ to Singapore
3月4日午後、今、機中の人たち。 詳細はhttps://www.osaka-c.ed.jp/blog/ibaraki/BLOG-ibnews/2026/03/04-299109.html 事前研修の様
2026年02月27日
1+1=2 2-1=1?
春は別れと出会いの季節。別れの後に、新しい出会いがあるから、少し辛くても『お別れ』を乗り越えることができる。出会う前は一人、出会った後は2人。相手のことを愛しすぎていて、お別れした後に0.0...な
2026年02月25日
すれ違いざまに...
あっ、茨高の制服だ。まだ薄暗い空の下、急ぎ足ですれ違う高校生。保護者の方が気づいて「せんせい」とお声がけいただいた。早朝にも関わらず、大きな声で「がんばってください」と叫んでしまった。大きく手を振り
2026年02月16日
未來を生きるデザイン るじるじ・ほずほず
「図書館x市民参加」ヘルシンキの図書館を参考にして身近な図書館づくりの一考察、千里NTを参考・比較対象として泉北NT人口増加についての一考察等自治体への働きかけや若者の選挙率向上への有効なアプローチを
2026年02月13日
遅ればせながら...
「カンガルーをもらいに来ました。」 「朝、いつもまっすぐに目を見て挨拶してくれているあなたですね。」 「そうです。」 「いつも、あいさつしてくれている君に勇気をもらっていると伝えたかったんですよ。」