進路指導

 花園キャリアプラン

「可能性を信じ」「夢を育み」「全力で支える」

全体方針

  1. 生徒の可能性を信じ、その潜在能力を最大限引き出せるように、常に前向きな態度で生徒に接し、生徒の進路実現をサポートしていく。
  2. 生徒の興味関心に目を向け、その能力適性をより多くの目を通して客観的に判断し、生徒の夢を育みながら、生徒ひとり一人が「3年間の総決算」として希望の進路実現ができるように、1年次より体系的・段階的・組織的でていねいな進路指導体制を維持する。
  3. キャリア教育を軸にして、生徒の卒業後の人生が豊かになるように、生徒ひとり一人の将来をじっくりと考えて指導する。そのためにも、きめ細かな声掛けと進路面談を大切にし、生徒が自尊感情を持ち進路意識を高めていけるように最後まで全力で支える

2018年度 進路指導部方針

3年間を通し、生徒一人一人が自分自身で「生き方」を考え、自己実現できるよう、各学年に応じた指導を行う。積極的に情報を集め、主体的に取り組んでいくことができるよう、いろいろな機会を提供していく。

第3学年(54期生)

指導目標 第3学年 生徒全員の進路保障を図る

1.学年指導体制を確立させ、進路指導の徹底を図る

2.学力を拡充させ、受験学力の向上を図る

3.進学講習、センター試験受験指導を充実させる

指導内容

・面談などを通して、生徒の状況を把握

・スタディーサポートの実施と活用

・スタディサプリの有効活用

・校内模試の実施と、外部模試の参加

・進学講習の実施

・自習室の効果的活用を図る

・学年進路からの情報発信

・奨学金等の案内・対応

・AO・推薦入試などさまざまな形態の入試への対応

・花園進路探究プログラムの実施

第2学年(55期生)

指導目標 第2学年 将来設計を立案し、進路実現に向けた課題を認識させる

1.様々な学習活動や体験活動を通して、自己の能力と適性を考える。

2.希望する将来や職業、生き方のために必要な進路を見つける。

3.具体的な進路の実現のための取り組みをさらに進める。

指導内容

・到達度テスト・実力診断テスト・実力判定テストの実施と活用

・進路講演会、進路分野別説明会などの実施

・探究学習の実施

・スタディサプリの有効活用

・外部模試の実施 

・大学見学会(オープンキャンパス)の参加

・適性検査の実施

・資料を収集して進路の分野研究

・進学講習の実施

・生徒向け、保護者向け 各種説明会の実施

・情報を収集・整理し、人に伝える力の育成(発表・面接・作文など)

・奨学金等の案内・対応

・花園進路探究プログラムの実施

第1学年(56期生)

指導目標 第1学年 自己を知り、視野を広げ、目標とする進路の概要を定める

1.授業を大切にして、基礎学力と主体的に学習する力を身につける

2.広い世界に眼を向け、自己の可能性を探る

3.学習活動や適性検査を通して自己の能力適性を理解する

4.分野別説明会や大学見学会を通して様々な情報を収集し、進路選択の幅を広げ

5.目標とする進路に応じた科目選択ができるようにする

指導内容

・到達度テスト・実力診断テストの実施と活用

・スタディサプリを使った基礎学力の養成

・探究学習の実施

・進路講演会などキャリアプランを考える機会をつくる

・適性検査の実施

・大学見学会の実施、オープンキャンパス紹介など

・進学講習の実施

・奨学金等の案内・対応

・外部模試(希望者)の実施

・情報を収集・整理し、人に伝える力の育成(発表・作文など)

・高大接続改革の対策

・花園進路探究プログラムの実施

進路指導