| 1. 教材名 | 電子黒板の3分割画面の活用(お金の払い方) |
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| 2. 教科・領域 | 数学 |
| 3. 対象児童生徒 | 中学部F1 |
| 4. 活用場面 | 【ねらい】 同じ領域内で、個々の学習状況に応じた内容を分割画面で提示し、理解の進度に応じて学習を進められるようにする。。 |
| 【方法等】 ① 個別に硬貨を渡す。 ② 提示された金額と同じ金額を用意する場面、同額の硬貨がなく硬貨を組み合わせて最小の金額で支払場面、提示する金額が2桁までの場面にわけて取り組ませる。 ③ 電子黒板の3分割画面を利用し、それぞれの場面に見合った金額を提示する。 ④ 割り当てられた画面の金額を見て、硬貨を出す。 ⑤ 早くできた生徒には、次 の金額を提示する。 | |
| 5. 成果と課題 | 【成果】 学習の進度が異なる場合であっても、同一画面(分割)で同じ領域の内容を学習することができ、また、個々の学習状況に応じた課題が提示されることで自分のペースで学習することができる。 また、一人ひとりに応じたプリント学習では、周りがどんな内容をし、何ができるようになったのかわからず、全体で評価をしてもわかりづらいところがある。画面に提示されていることで、他の生徒がどんな内容をし、できるようになったのかがわかり、さらにできたことへの評価を全員の前ですることで、意欲の向上につなげることができた。
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| 【課題】 画面を分割して、課題ごとに提示しているが、一つの画面に対して複数人の生徒がその課題に取り組んでいる。解答する速さに差が生じた場合、早くに解党した生徒は、次の課題の提示を待つ必要がでてくるのを伝え、別課題を用意するか、他の分割画面の内容を話、次のステップの内容の見通しを持てるよう話をするなどして、時間を引き延ばすことがあった。 |
