| 1. 教材名 | どんなかたちかな?(「Keynote」スライド) |
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| 2. 教科・領域 | 国語・算数(みる・きく・つたえる)の算数的活動 |
| 3. 対象児童生徒 | 小学部AB高グループ(小学部1段階) |
| 4. 活用場面 | 【ねらい】丸と三角(または四角)の形の違いに気づく。 |
| 【方法等】 ・身近にあるものの形を知ることを目的に「Keynote」でスライドを作成した。 絵本の読み聞かせ(今回は「さんかくサンタ」)の後に、「学校にも 丸や三角、四角いものがあるよ」と声をかけてから、スライドによる学習を行った。 ・スライドでは、身近なものがどの形に当てはまるかを視覚的に理解しやすいようにアニメーションを取り入れた。例えば、丸、三角、四角の枠がムーブインで現れ、形が合っている場合は、枠はそのまま残り、合っていない場合はムーブアウトするなどの動きで示した。
・スライドを見た後、具体物を使って形の違いについて学習した。 今回は、ボール・三角と四角のブロックを使い、斜面を転がるか実験した。 | |
| 5. 成果と課題 | 【成果】 ・アニメーションを取り入れ、身近なものの写真を用いたスライドを提示したことで、児童はスライドの注目して学習の取り組むことができ、具体物を使った活動へとスムースにつなげることができた。 ・スライドを見て形を表す身振りをまねる児童や、三角形や四角形のブロックの角に触れる児童、ブロックが転がらないことに「なぜだろう?」といった表情を見せる児童が見られるなど、形の違いに気づき、図形に親しむ様子がうかがえた。 |
| 【課題】 ・写真やアニメーション等を表示する際に効果音を加えることで、視覚だけでなく聴覚にも働きかけることができ、より注目しやすい学習になったと考えられる。 |

