
| 1. 教材名 | コミュニケーションツール「ごじゅーおん」 |
|---|---|
| 2. 教科・領域 | 自立活動 |
| 3. 対象児童生徒 | 小学部C高グループ |
| 4. 活用場面 | 【ねらい】 自分の気持ちを相手に伝えることができる。 |
| 【方法等】 児童の端末でアプリ「ごじゅーおん」を使用。 発語が難しい児童や発音が不明瞭な児童のコミュニケーションツールとして活用する。入力後に読み上げ機能もあるため、相手に伝えることや確認することができる。 | |
| 5. 成果と課題 | 発語が不明瞭な児童とともに日常的なあいさつの入力を行った。入力後読み上げ機能を使ったときに、一文字抜けていたり表現が間違っていたりした場合に確認すると児童自身は入力した文字(表現)が正しいと思っていることが多くあった。言葉の伝わりにくさを解決するために50音表の入力練習を目的に使用したが、児童が普段どのように聞こえ、発しているかを確認する良い機会となった。 |
